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約2万株のコスモスが闇の中で光を放つ 『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』で《生命は、闇にまたたく光 – コスモス》を11月7日(土)から公開

約2万株のコスモスが闇の中で光を放つ 『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』で《生命は、闇にまたたく光 - コスモス》を11月7日(土)から公開

大阪市の長居植物園を舞台に、チームラボが手がける夜の野外ミュージアム『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』。ここで、園内のコスモスが見頃を迎える時期に合わせ、作品《生命は、闇にまたたく光 – コスモス》が11月7日(土)から公開されます。秋の夜、約2万株のコスモスが一面に光り輝くこの作品は、11月28日(土)まで見ることができます。

なお、展示期間は花の開花状況によって変更となる場合があります。来場の前には、公式サイトで最新の情報を確認するよう案内されています。

人の存在に応えて、光と音が連なっていく

暗闇の中で花を咲かせ、光を放つコスモス。その近くで人が立ち止まると、花はいっそう強く輝き、音色を響かせます。輝きはそこにとどまらず、周囲のコスモスへと伝わり、音色を響かせながら次々と連続していきます。

遠くから輝きが押し寄せてくるとき、それはその先に誰かがいることを意味します。作品の解説では、人々は同じ空間にいるほかの人々の存在を、普段よりも意識するだろうと語られています。

過去の展示の参考映像は、実空間で撮影されたもので、AIやCGIは使われていないと明記されています。

植物園の四季とともに移ろう夜のミュージアム

『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』は、長居植物園の草木や池、生態系や環境そのものを用いた作品群で構成される、夜の野外ミュージアムです。花や草木といった植物が作品の一部となっており、春夏秋冬、植物園の四季の移り変わりとともに作品も姿を変えていきます。チームラボは来場者に向けて、自然が自然のままアートとなる世界を体験してほしいと呼びかけています。

会場は長居植物園(大阪市東住吉区長居公園1-23)。開催時間はシーズンによって異なるため、公式サイトでの確認が求められています。

来場時の注意点

  • 最終入場時間を過ぎた場合は入場できません
  • 園内は暗く、悪路が多いため、スニーカーなど歩きやすい靴での来場が推奨されています
  • 屋外展示のため、防暑・防寒対策の用意が必要です
  • 季節に応じて虫よけスプレーを活用し、長袖や長ズボンなど肌の露出を避けた服装が案内されています
  • 園内は非常に広いため、時間に余裕をもった来場が求められています

チケットは公式チケットサイトでの事前購入が推奨

チケットは、公式チケットサイトからの事前購入が推奨されています。公式チケットサイトで購入したチケットに限り、日付の変更が「3回まで」可能で、変更は当日21:00まで受け付けられます。また、荒天時の中止情報などの最新情報は、購入時に登録したメールアドレスへ届けられます。

一方、公式チケットサイト以外で購入したチケットは、購入後の変更・キャンセルができない点に注意が必要です。

出典:チームラボ

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